毎日がカーボローディング

アラフォー女、マラソン始めました。ご多分に漏れずサブ4を目指す日々。

マラソン大会とそれにまつわるアレヤコレヤ

 報告が遅くなりましたが。

 

 福岡マラソン当選しました。

 

 おかやま落ちたし福岡マラソンも市民枠落ちたし年内のレースは無理っぽいな、あ、でもこれは2月に初フルでサブ4獲れっていうマラソンの神様の啓示じゃね?そうじゃね?

 って思ってたんですよね、大口叩いているのは復調し出した頃だったもんで。

 

 しかし当選したのです。

 

 

 絶望的に時間が足りない…(途端に弱気)

 

 

 相変わらず実家にも顔を出しながらで週4ぐらいで走ってますが、どこまで伸ばせるかな、という感じです。一応今月は内容もそれなりに満足できる上での200kmオーバーで、できるだけの努力はしてるつもりですが…さて…

 

 

 福岡マラソン当選しました、てな話を職場ですると、まあいろんな話が湧いてきます。

 

 まず、

 

「福岡マラソン出ます!」

「わーすごーい!練習してるの?」

「昨日25㎞くらい走ったかな」

「ええええええええええ!!」

 

 って、このフル出るよって話より練習で走った距離の話の方が驚かれる現象、何なんですかね…?みんなフルの距離知ってるのに不思議(〇〇まで行って帰った、という具体例を出した方がより驚かれる)

 

 

 

非常勤医師「僕も去年福岡マラソン走ったよ」(先日の受診の時の医師)

常勤女医「私今年エントリーしたら通っちゃったから出るよー」

院長「福岡は面白くないよ」(今年北九州マラソン走破の60代)

 

 

 医師のマラソン大会参加率高ぇ。

 ガチ勢はいないんですけど。院長そこそこガチですけど。今度院長にタイム聞こう…

 

 

 

 職場の同僚(看護師)の旦那さんがドクターで、これまたマラソン大会に出たがっている、という話をされまして。

 

「鹿児島の病院に勤務になった時に、赴任1年目の医師は鹿児島マラソンに出るのが風習になってて出る予定だったんだけど、トラブルで出れなくなったとかで、1度フルマラソン出たいって言ってるのよねー」

「ほう」

「でも練習も出来ないから、制限時間が長い大会がいいらしいのね」

「ほう」

「私はさ、どうせ出るならどこか旅行を兼ねて遠くの大会に出て欲しいのよねー。パパが走ってる時に私と子供達は観光して、終わったら一緒にご飯食べてって感じがいいんだけど」

「あ、いい大会知ってますよ」

「本当?どこどこ?」

 

ホノルルマラソン

 

 

 

 

 却下されました。 初フルがホノルルって聞かない話でもないですよね…?どうせ金持ってんだろ、けっ。

 

 

 

 

 「福岡マラソンじゃなくって、えーと、福岡なんとかって大会あるよね?男だったらその大会も出れたのに残念だねえ」 

「福岡国際の事だと思うんですけど無理ですよ」

「えー?誰でも出れるんじゃないの?友達の旦那が毎年出てるんだけど?」

「えーと。その人ただの鬼神ですね

 

 私がこの後一般人ではまず無理ゲーである事を熱心に説いたからでしょう、後日その方のPBを聞いて教えてくれたんですけど2時間37分ですって。やはり鬼。