毎日がカーボローディング

アラフォー女、マラソン始めました。ご多分に漏れずサブ4を目指す日々。

旅RUNおかわり

一応、雨予報と知りながら翌朝5:15に起床。

 

路面はがっつり濡れているが、雨雲レーダーをチェック。いける!!

 

5:30に旅館を出発。仲居さんに「天気は生憎ですけど大丈夫です?」と心配されるのに半笑いを返す。

 

昨日、走った後に水洗いして干してたのでTシャツとランパンは乾いてる(乾いていること以外はこの際気にしない)、スポブラは流石に生地が厚くて乾いてなかったのでパット付きのキャミソールで出走(公衆猥褻に反しなければこの際気にしない)。

 

時折雨雲レーダーをチェックしながら走る。

 

走ってて気づいたけど、意外にコンビニが多い。2キロに一店はありそう。私が普段走る都市高速高架下より全然コンビニがある。よしよし、もしもの時は雨合羽買えばいいから好都合。

 

次第に遠くに見えていた山が4キロ走るうちに近づいてきて…あれ?

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(普段トレミ&夜ランの視界不良かつコース固定、目視での距離掴みはペース走より苦手)

 

や、山と呼ぶにはヤツは小物だ!よし、行け!!

 

行ってみると素敵な道が!

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紅葉だとめっちゃ楽しそうなんですけどここ!!

 

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栗が!!(実は割に都会っ子)

 

 

たーのしー!!

たーのしぃー!!

 

 

…た、たーのしぃー…??

(坂がきつくて歩く。旅ランは普段と違う景色を走れるから楽しいのであって、坂が楽しいとかそういう変◯ランナーではなく、あくまで私は常人。まだ常人)

 

 

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峠と呼ぶには些細な40メートルを超えた先には、

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柴山潟@片山津温泉

着いたー!!

 

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もう5キロ程進めば日本海。時間的に、無理。

(それに日本海なんてうちから走って30分だし…)

 

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帰りは迂回コースで。山に雲がかかってるのがちょっと楽しいくらいで、キツイ坂の方が景色的には楽しい。痛し痒し。

 

 

宿泊は加賀温泉郷というところで、

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なんかこういうのがあった…2、3県に1つはあるよね。福岡にもあるよ。

 

旅館まであと3キロかという地点で震えるガーミン。

Yahoo!天気予報より雨雲接近のお知らせ…ぎゃー!!!

 

降り出す雨。軒下に入って雨雲レーダーをチェックするも、30分はかかりそうだったので残り10分はシャワーランに。

 

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靴まで濡らして終了。旅館の部屋から。

 

ラン後のお楽しみは当然、

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露天風呂ー!!部 屋 付 き☆

まあ朝食まで20分なので烏の行水でしたが…前日のラン後もここで夕食までの15分、時間に追われる戦いでしたが…あれ…部屋付き露天風呂の利用方法が大いに間違っている…気が…

 

風呂といえば、当然旅館の大浴場も入ったんですよ。

前日の夕食後に友達と3人で行って、自分は洗い終わってふひぃーと湯船に浸かるものの、2人は顔だの体だの何かしてて、茹だってきたのでこちらは疲労回復の為に全身に水シャワーかけて(5分)、冷やしてからまた湯船に入るけど2人はまだ顔だの身体だの何かしてて、水シャワー2回目が終わる頃、2人はようやく湯船に入り、さあ出ようかとしたところで2人は露天の縁に腰掛けて喋り込んでて

「ごめん…先にあがるね…」

って、あれ、なんか違う…私…違う…

 

 

今回の初体験が、

・旅RUN

・峠走(と呼ぶには小物) 

・シャワーラン

 

今後またやってもいいのは、

◯旅RUN

✖️峠走

✖️シャワーラン

 

 

我輩は常人である。多分。

初☆旅RUN

おがくず@金沢

 

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昼は近江町市場で海鮮丼をがっつり食べ。

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甘い物は別腹とばかりに兼六園近くでソフトクリームを食べ。

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兼六園を少し散策したら、

県立美術館のにある有名店でお茶とデザートフルコースを堪能。

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恐ろしい程おいしかった…(値段相応)

 

 

さて、旅するにあたりスーツケースの中にRUN道具一式を入れてみたものの、今日の夜から雨予報。降水確率90%のガチめの雨。

 

旅館に着いたのが5時半過ぎ、チャンスは今しかない!と友達に断ってから6時に出走。友達2人はさっさと大浴場に向かう。ですよね!

制限時間は1時間。信号待ちや道に迷うことを考えたら8〜9㎞くらいが限度かな?

旅RUNしたくて出たものの、もう日が暮れている。やっぱり九州より日暮れが早い…フロントの人に「街灯があって分かりやすい道教えてください」と聞くと、「えー!?最初の信号左に曲がって、道なりに真っ直ぐ行って引き返すのがいいかな」と言われたので、その通りに走ってみると、3キロくらいで真っ暗にw

「こら走るの無理www」

と引き返し、ウロウロ走りやすそうな場所を模索。温泉街っぽい路地を発見!行ってみる。

 

いい感じ!

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THE温泉街!テンション上がる!!

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途中でライトアップされた神社も発見!

 

(この辺りガーミン止めっぱなしでウロウロしてたら安静時心拍まで下がってΣ(・□・;)あっ!てなる)

 

このコースが気に入ったし、土地勘もないのでグルグル走ってましたw

 

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(きゅ、9㎞は走ったもん…!)

 

そして夜は夜で旅館のお料理をがっつり。

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食い道楽に申し訳程度のランニングでした。

 

 

 

強烈な正月の残像

「福岡マラソンっていつだっけ?」

「11月12日」

「どこからスタートなの?」

「天神」(博多を凌ぐ繁華街)

「えっ…超迷惑…」

「……」

「ゴールは?」

「糸島辺り」

「ふーん、どの辺りで応援したらいいの?」

「(来る気全くないくせに…)いやいいよ、気持ちだけで。良かったら当日ラインでも頂戴」

「ゴールがいい?ゴールした瞬間、崩れ落ちるところにベンチコートかけたらいいの?」

ベンチコートとかよく知ってるねw」

「ゴール後、まともに歩けないのを担いで、宇宙人連行みたいな図を作ればいいの?」

「うん、とりあえず箱根駅伝のイメージが強いのは分かった」

 

 

 

 

父親も退院しまして、後一月強、頑張ります…

 

フルとか…走りたくない……なぜぼくはエントリーしたのでせうか…

 

 

意地の

昨日も雨。

今日も雨。

 

私の30キロ走………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレミで敢行。

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足には優しいんですけど、精神的に…つらたん…

お互い初フル

「ねえ…走ってる?」

「諸事情あり、もだもだしながら何とかボチボチいった感じです…30キロ…しないといけないのに…」

「私30キロ走ろうとしたのね。そしたら27キロで終わって悔しくて」

「ワカル」

「悔しいから3日後に再チャレンジしたの」

「ヒィ!中2日で30キロ!!」

「そう!中2日で!そしたら身体中が痛いし変になるしで!!」

「痛めつけてる!レース前にものすごく自分を痛めつけて自信にしてる!!」

 

 

「私、来週ハーフに出るんだけど、それトレイルなのね」

「ファッ!?トレランもやるんですか!?」

「いや、フツーのハーフと思ってたから、よく読んでトレイルだって分かってびっくりして…急いでシューズ買ったんだけど…トレイルやる人?」

「やらないですよただでさえ1年目で色々金飛んでますもの、シューズやらザックやら何やら買う余裕ないです」

「うう…店で勧められたシューズで、宮崎のトレイル行ってきます…」

「みやざき」

「トレイル出るために宮崎行くって検査のY君に言ったら、日帰りで行ってきたらしくて、『ゆるく上がってゆるく降るコースでしたよ』って」

「(うちの職場にもそういうアクティブ変◯いるんだ…)てか、試走したなら標高差とか教えてくれてもいいじゃないですかね。ランニングウォッチ持ってるんだろうし」

「ランニングウォッチといえば、今までApple Watch使ってたんだけど、新しいの買ったよ」

「何買ったんですか?(ドキドキ)」

「ガーミン!」

 

 

 

 ガッ(固い握手)

 

 

 

 

 以上勤務時間をランニングの話で費やす給料ドロボーなランニング1年生女子の会話でした。

 

 Dr.とナースの垣根は、ランニングで低くなる…!!! 

ままならないねえ

 10キロの大会を終え、課題は絞られた。

 

 スタミナ。何をおいてもスタミナ!!

 

 ということで、10キロレースの疲労を取ったら挑むぜやるぜ30キロ!!

 

 夜勤がこの日だから、30キロはこの日に…と思っていたら当日は雨。

 スポクラで10キロジョグなどして繋ぎ、勤務から次の30キロの予定を決めました。

 

 迎えることなく父親が入院しました……

 

 

  

 

 

 大事はなさそうなんですけど、さてどうなるかなあ(もうどうにでもなあれ★)

ヤフオクドームリレーマラソン(10km個人)レポ 後半

 私は今回、至極真剣に走りました。 このレースで52分を切りたい、あわよくば51分切りたい、とメラメラに闘志を燃やして臨みました。

 

 ガチで臨みましたがガチで迷走したレースレポ後半です。

 

 

 キロ5を切る出だしの1km、突っ込み過ぎて乳酸溜まった2km、何とか持ち直して「きついながらも押せるところ」で走っていた私。

 2kmで突っ込んだ負債から5~6kmでタイムが落ちるかと思いきや、予想に反してキープ出来てる。

   あれ、50狙えそうな…?

 

 ブブッとガーミンが震えて1kmのラップを教えてくれるので、見るじゃないですか。

 100mくらい走ったら忘れるんです私。

 (主観強度15くらいで起こる「頭がとっちらかる」現象)

 キロ5辺りで何とか押せてる…あれ、キロ5オーバーしたの何度かあったような…その時、キロ5’10超えてたっけ…?乳酸溜まった地獄の2km、「アホかー!突っ込みすぎじゃー!(ゼイゼイ)」ってタイム見て思ったけど、それいくつだったっけ…?

 今、何分くらいなの…?

 

 って回らない頭で考えてたんですよね、ガーミンの走行距離の真下に走行時間載ってるのに(本気で忘れてた)

 維持できるところで押せているか、を最重視してたので、このまま維持して50ビハインドで終わりたい、みたいな事回らない頭で考えてたと思います。あと下腹。

   …集中してたということにしといて下さい…

 

 

 GPSは絶対じゃない。でもそこそこ信頼はしてる。

 9km過ぎたら、突っ込む!

 とは決めてました。誤差が出ても2~300m程度だろう、と。

 

 だから突っ込んだんです、10km:4'34

 

 で、ここで、「今回のレースは1周2.1km4周半」と説明を受けてたので、駐車場をスタートしてしばらく駐車場を走ってたから、ゴールも駐車場になるんだな、リレーとはゴールが違うんだな(リレーはスタートもたすき受け渡しもゴールもグラウンド。メインだから。10kmなんて余興よね…)って考えてたんですね。

 事前にコース図はHPに記載されてて、グラウンドがゴールってちゃんと書いてあったんですけどね。

 ドームの内部なんて知らんがなーコース図見てもさっぱりやがなー

 とかチラ見しただけで気に留めなかった私がバカなだけなんですけどね。

 

 グラウンド過ぎて、駐車場入って、ガーミンチラチラ見て、走行距離が10.3km。

 流石に「ゴールどこ!?」って焦りました。

 なので、立っているスタッフに走りながら聞きました。

 

「10kmの、ゴール、どこです、かッ!!(心拍185)」

 

 彼女はスッと片手で前方を示しました。

 そんなんされたら「残り長くても200mくらい」と思うじゃないですか。ガーミン10.3kmだし。

 まさか残り1.7kmあるとか思わないじゃないですか。

 

 この直後、後ろから高校生男子がスパートかけて私を抜きました。ああ、彼はたすきを持ってないから10kmの子だな、というのは分かりました。

 

 進んで、5度目の2Fへ続く坂が見えました。絶望しかありません。嘘でしょ…4度目で「最後の坂!ここを乗り切れば終わりが近い!!」と気合で乗り切ったのに…

 

 坂の手前で、一人のランナーがスタッフに「10kmの!」とか「ゴールが!」とか言ってるのが聞こえました。ああ、彼もゴール難民。

 死ぬ思いで坂を登ります。もう、体幹の捻りで足を上げるような感じで。

 登った先にはへばった先ほどの高校生男子。きっと、彼も、難民。

 

 行けども行けどもゴールらしきものはありません。

 11km過ぎると流石に「ゴール過ぎてね…?」と思いました。グラウンドがゴールだったんじゃね?と。とても遅まきながら。

 ここでリタイアしても10kmは走ってる(ハズだ)からもういいんじゃない…?

 

 11km:4’33(慣性の法則が発動)

 

 残り1周だから給水はもういい!と先ほどパスした5度目の給水所が見えます。水じゃない。今欲しいのは水じゃない。

 

 駐車場の1Fへ下る坂を下り、グラウンドの入り口が見えます。

 思い当るゴールはグラウンドのリレーゴールしかありません。この一周でそこしかなかった。ていうか最初からそこしかなかった。

 そのままへろっへろで駆け込みます。

 

 12km:4’56(もうガーミンが震えたのにも気づかなかった)

 

 10代のカワイイ女の子スタッフが「お疲れ様でしたー、チップを回収しまーす」と。

 

 ああ……ゴールだ。(チップは10kmのみ)

 

「私…多分…5周しちゃって…(ゼーゼー)」

「えっ…?」

(いや、この子にそんなこと言っても困るだけだわな…)

「あ、ごめんね、なんでもないです(ゼーゼー)」

 

 多分、多分一周余計に走ってる、それは私のミスとして(当然)、気になるのはきちんと10kmでフィニッシュがとられたかどうか。

 えーと、周回コース上のあれが計測ゲートで、計測ゲートを超えて左に入ってゴールだから、きちんと10kmで計測がとられてる…ハズ…だけど…

 この大会、記録証即時発行じゃないからタイム分かんないぃぃぃ!!!

 

 などと思ってると、横であの男子高校生が倒れこんでました。隣に制服のカワイイ彼女らしき子つきで。青春。

 彼と健闘を称えあいました。

 

「私たち、多分、一周余計に、走っちゃったよね…?(ゼーゼー)」

「そうっすよね、ありえないっす(ゼーゼー)」

「ごめんね、私に、釣られたよね…(ゼーゼー)」

「誘導、なかったし、分かんないっすよね!!(ゼーゼー)」

 ※全く称えあっていない

 

  (そして彼がスパートをかけた理由が、私がゴールの場所を聞いたから、だったら、彼は2度釣られている。老婆心ながら彼の将来が心配。)

 

 ガーミンとスマホを同期。ラップを見ます。でも計算したくない、10kmのタイムの計算とかしたくない。そしてガーミンの示す走行距離は12.12㎞、一周2.1㎞でプラス一周してると考えると、うわあガーさん正確ゥ!

 とりあえず、速報的に記事を上げる。

 直後にランナーズアップデートの存在を思い出す。

 

  ああー…心拍が落ち着いて、頭が回り始めてる感が、今、書いてて、凄い。

 

 

 

 

 で、フィニッシュタイム:47:58

 

 

 

 

 

 

 ∑(゚Д゚)アァ!?

 (自分が思っていた以上に速かった!)

 

 

 

 

 

 

  (そして確定するプラス一周…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちなみに10km、3位まで表彰されるんですけど、女子参加者は40人くらいなので順位は運と分かっていつつも、いつつもですよ、

 去年の3位のタイムが50分台、

 一昨年が48分台、

 という穴場な大会とその結果だったので期待しちゃいましたよ、ええしちゃいましたよ、しちゃうでしょ!?

 

 世の中そんなに甘くはないですね(上位10%にも入っていなかったZE☆)